個別指導塾 SPEED LINE
指導メニュー例
実際のレッスンの流れと、競技ごとの練習内容をご紹介します
レッスンの流れ(90分)
競技別の専門練習(④ 40分)
野球
リアクションスタート/一歩目・加速ダッシュ/ベースランニング動作/ボールリアクション/スプリントフォーム改善
足が遅い、走ることが苦手、一歩目が遅い選手に合わせて、打球への反応や動き出しを確認します。盗塁やベースランニングでスピードに乗れるように、短い距離の加速も練習します。ただ走るだけではなく、守備範囲や走塁につながる「野球で使えるスピード」をつくります。
サッカー
リアクションスタート/初速ダッシュ/方向転換ドリル/ボールトレーニング/スプリントフォーム改善
初速が遅い、切り返しが苦手、試合終盤で走れなくなる選手に合わせて練習します。相手より先に動き出す一歩目、方向転換、ボールへの反応を確認します。スピードだけでなく、試合終盤まで走り切るための持久力にもつなげます。
陸上(短距離・ハードル)
スタート練習/加速走/トップスピード練習/スプリントフォーム改善/ハードリング
スタートダッシュが苦手、加速に乗れない、自己記録が伸びない選手に合わせて練習します。構え方、一歩目、加速、トップスピードの動きを確認しながら進めます。短距離・ハードルに必要な動きを整理し、記録につながる走りをつくります。
指導事例(90分)
同じ90分でも、選手の悩みと目標によって中身は変わります。実際の組み立て例をご紹介します。
| 野球(小4) | サッカー(小6) | 陸上 短距離・ハードル(中2) | |
|---|---|---|---|
| 悩み | ・足が遅い ・走ることが苦手 ・一歩目が遅い | ・初速が遅い ・切り返しが苦手 ・試合終盤まで走り切れない | ・スタートダッシュが苦手 ・加速できない ・自己記録を更新できない |
| 目標 | ・打球への反応を速くする ・盗塁・ベースランニングを速くする ・守備範囲を広げる | ・相手より先に動き出す ・切り返しを速くする ・90分走り切る能力を高める | ・スタートダッシュ改善 ・加速局面の技術向上 ・最高速度向上 |
| ① 動作チェック (5分) | ・柔軟性 ・姿勢 ・走り方 ・動画撮影 | ・柔軟性 ・姿勢 ・走り方 ・動画撮影 | ・柔軟性 ・姿勢 ・走り方 ・動画撮影 |
| ② ウォーミングアップ (10分) | ・肩甲骨エクササイズ ・股関節エクササイズ ・動きづくり | ・肩甲骨エクササイズ ・股関節エクササイズ ・動きづくり | ・肩甲骨エクササイズ ・股関節エクササイズ ・動きづくり |
| ③ スプリント基礎練習 (25分) | ・ラダートレーニング ・ジャンプトレーニング ・バランストレーニング | ・ラダートレーニング ・ジャンプトレーニング ・バランストレーニング | ・ラダートレーニング ・ジャンプトレーニング ・バランストレーニング |
| ④ 専門練習 (40分) | ・リアクションスタート ・一歩目・加速ダッシュ(5〜20m) ・ベースランニング動作 ・ボールリアクション ・スプリントフォーム改善 | ・リアクションスタート ・初速ダッシュ(5〜15m) ・方向転換ドリル ・ボールトレーニング ・スプリントフォーム改善 | ・スタート練習 ・加速走(10〜30m) ・トップスピード練習 ・スプリントフォーム改善 ・ハードリング |
| ⑤ フィードバック (10分) | ・動画確認 ・改善ポイントの整理 ・自宅トレーニング ・LINEサポート | ・動画確認 ・改善ポイントの整理 ・自宅トレーニング ・LINEサポート | ・動画確認 ・改善ポイントの整理 ・自宅トレーニング ・LINEサポート |
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